
Visitech Japanは、東京ビッグサイトで開催された「TCT Japan 2026」に国内正規代理店 丸文株式会社と共同出展し、3日間にわたり共同ブースにて多くの来場者をお迎えしました。
会期中の来場者数は、東京ビッグサイト内の他展示会を含めて合計45,202名にのぼりました。
Visitechは期間中、既存のお客様すべてと面談する機会を得るとともに、多くの新規リードを獲得し、潜在的なパートナーとの有意義なディスカッションを行いました。
産業用途への加速
TCT Japanは、日本のアディティブ・マニュファクチャリング(AM)コミュニティにとって重要な交流の場であり、今年の来場者数と会場の熱気は、市場が「技術評価」から「産業用途での導入」へと着実に進んでいることを示しています。
近年は、安定したプロセス、再現性の高い品質、そしてスケーラブルな生産といった、実際の製造要件により強く焦点が当てられています。
「日本市場は要求水準が高く、それは素晴らしいことだと感じています。安定性と品質に対する期待が高いからこそ、議論はより具体的で技術的な内容になります。」
大原 一浩, Managing Director, Visitech Japan
ポジティブな反響
Visitechは、会期を通じた丸文(株)との強力な協業に感謝いたします。
ブースは来場者から多くの好意的なご評価をいただき、北欧らしい雰囲気のデザインも好評でした。
今後、Visitechと丸文(株)は、本展示会でのディスカッションをもとにフォローアップを進めてまいります。

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